中途ナースのつぶやきvol.5【看護師復職6か月で夜勤専従は辛い】

こんにちは♪
シンガポールから帰国後、看護師に復職したあやぱんです。
看護探究隊に訪問いただきありがとうございます♡

今回は、看護師に復職して半年経った今の心境をつぶやいていきます。

新年度がスタートし、バタバタと忙しい日々が続いた4月。

私は4月夜勤専従で、夜勤のみのシフトでした。

久々の夜勤+初の夜勤専従は辛かったー。(心の叫び)

そして、ゴールデンウイークは連休を頂き、リフレッシュできたのは良かったものの…

ちょっと5月病になっている私でございます。

みなさんは、五月病に罹っていないですか?


前もって言っておきますが、今回はただの愚痴、弱音吐きです。

看護師の皆さんに聞いてほしい!共感してほしい!という内容をつぶやいちゃいます。

興味ない方は素通りしてくださいね。(笑)

中途ナースのつぶやき①【認知症患者8人VS一人の夜勤は過酷です。】


中途の看護師はある程度の知識と技術がありますから、新卒と比べて短い期間で夜勤がスタートします。

因みに私は入職した時、看護師8年目に値する学年でしたが、ブランクが2年ある状態でした。

経験年数や病院によって内容や進むペースは異なりますが、私が2次の急性期病院(整形外科)に復職してからの6か月はこんな感じのスケジュールでした。↓↓

1か月目第1週:フォローナースについて回る。フリー業務覚える。
1か月目第2週~4週:受け持ち開始(患者1~4人)。
2か月目:早番・オペ担業務の開始(1~4人)。
3か月目:受け持ち患者の増加(4~6人)。
4か月目:受け持ち患者の増加(6~8人)+入院患者を取り始める。
5か月目:夜勤の開始。
6か月目:夜勤専従


正直、4ヵ月目くらいからストレスフルな日々になってきてました。

業務業務業務の日々で、残業も増えてきて、患者さんと向き合える時間も減ってきて…。

THE 急性期病院だなぁ~と改めて感じました。

それでも、自分が選んだ道だし、慣れるまで大変なのは、どの仕事も同じだよなぁと思いながら、日々乗り越えてきました。

自分的には、今の職場の雰囲気やスタッフには恵まれてると感じるので、それも入職時の山場を乗り越えられた理由の一つでした。


5か月目は、夜勤が始まり、鬼の日勤5or6連勤が減ることが嬉しくて、少し心のストレスが減りました。

一般職では5,6連勤は普通だと思いますが、看護師の日勤5.6連勤ってきついんですよね。

病棟看護師の方ならきっと共感してくれるはず。(笑)


5か月目の夜勤は、自立の患者を多めにトータル10人の受け持ちをすることからスタートしました。

久しぶりの夜勤、意外と楽勝じゃん♪」と思ったのは束の間。

6か月目の夜勤専従では、ひたすら重症患者+認知症患者を受け持つ日々でした。

これは、ある程度知識や技術はあるけど、まだ業務慣れしてない中途ナースの運命ですよね。

夜勤リーダーがわりと軽症な患者を受け持ち、動ける中堅層が次に軽いところを看る。

でも、この夜勤専従のおかげで、多数の患者を管理する力はブランクから徐々に回復できたかなっと実感してます。

ただ、認知症の高齢患者に対して徐々に優しくなれない自分が居て、「自分最低な看護師だな。」っと思うことがしばしばありました。

  • 患者のペースに合わせられない自分。
  • 認知症だから自分のことなんてどうせ覚えていないだろうと思ってしまう自分。
  • 認知症とわかってても、カリカリしてしまう自分。


認知症って本当に怖いです。

夜になると人格が変わる患者もいれば、殴る蹴るという行為をする人もいます。

そんな風な患者様を相手に日々働いてるのですから、女性看護師がたくましい・強いと言われるのも、しょうがないですよね。


でも、ここで気づいたのが…

病棟の看護師は、患者様が退院するまで看護管理すればよいので、期間限定です。

しかし、介護となると死ぬまで続きます。

なので、私は看護師よりも、認知症の家族を抱え介護してる方たちは本当にすごいなぁ。と思います。

私は看護師だけど、介護は無理です。(苦笑)

中途ナースのつぶやき②【時間に追われる生き方はもうやーめた。】


シンガポールから帰国して、1か月しないうちに病棟看護師に復職した私ですが、仕事以外にも英語学習やブログの更新などをコツコツ継続しておりました。

最初はNurselfという看護師専門のキャリアメンターサービスのおかげで、自分の軸ができ、モチベーションが高かったものですから、仕事をしながらも色々なことに打ち込めたんですね。

しかし、徐々に仕事が忙しくなるにつれて、楽しんでできていたことが、「やらなきゃ!」に変わってしまいました。

看護師の仕事は、「何時までに○○やらなきゃ!」が多いです。

そして、私の場合は家に帰っても…

英語の勉強しなきゃ!

ブログの更新しなくちゃ!

これらの言葉を自分に言い聞かせて、自分の心を自分で追い込んでいました。

前回の中途ナースのつぶやきvol,4 では、看護師の顔がみんな楽しそうじゃない疲れ切っていると私は書きました。

まさか、半年後に自分も同じ顔をしながら働いてるとは…(苦笑)


仕事は「have to」 があってよいと思うんです。

お給料もらっている分、責任がありますから。

しかし、プライベートはどうでしょう?

確かに、自分の未来像を考えたときに、英語もブログも継続して頑張ったほうが良いのですが、自分の心と体を不健康にしてまでやる意味があるのでしょうか?


私の答えは、NOでした。

なぜならば、自分のなりたい姿ではないからです。

「自分の好奇心を大切にしながら、身近な人から世界中の人たちの人生に彩りを添えたい」


↑↑自分の軸を見直したときに、今もこの軸のような生き方をしたいと素直に思いました。

だからこそ、自分の周りの人にやさしくなれない状態で、未来につながるであろうことを必死にこなしても、私には意味がないなっと感じたのです。

というわけで、私は自分に少し甘くすることを決めました。

最初は駆け足で駆け抜けてたのが、楽しかったけれど、最近はちょっと疲れてきたようです。

それに自分で気づけて良かったと思います。


※看護師向けのキャリアメンターサービス「Nurself」についての記事はこちら

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中途ナースのつぶやき【まとめ】

これからの自分に向けてのアドバイス♪

  1. 時間に追われず、ゆっくり歩むことを楽しむ。
  2. 未来よりも今を大切にできる人間へ。
  3. 自分がワクワクする瞬間を、自分自身でたくさん作ろう。

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

終わり♪

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