看護師の辞めたい、転職したいをサポートする新サービスを体験!

こんにちは♪
転職を無事にやり遂げた看護師あやぱんです。
看護探究隊に訪問していただき誠にありがとうございます。

しばらく、新記事の更新を休ませながら、新生活の準備をバタバタとしておりました。笑

今回は、新型コロナの自粛生活でうまく進まなかった転職活動から、日本へ帰国し病棟看護師に復帰するまでの道のりをお話していきます。

今回の記事のポイント
♡自分の軸を見つけられる看護師専門の新サービスを知れる。
♡看護師の前向きな転職をサポートするサービスを知れる。
♡看護師としてだけでなく、女性としてのライフプランにも向き合えるサービスを知れる。

看護師の辞めたい、転職したいをサポートする新サービスの内容


私は新型コロナの自粛生活中、シンガポールで転職活動がうまく進まず自分が何をしたいのか分からなくなっていました。

そんな時、看護師の辞めたい、転職したいをサポートするサービスに出会ったのです。

それが「Nurself」です。

これは一言で言うと、看護師専門のキャリアメンターサービスです。

キャリアメンターサービスと言われても、よくわからない…。

そんな風に感じてる読者様は多いと思います。
私もこの「Nurself」というサービスに出会った時は、そう思ってました。笑

簡単にいうと、Nurselfというサービスは…看護師の自分らしさを見つけるサポートサービスです。

私がこのNurselfを体験してみて得たことは、以下4つです。↓↓

「Nurself」から得られること!

①自分の失敗や成功に関与する自分の特徴
②自分の強み(長所)と弱み(短所)
③私の自分らしさ
④自分の

つまり、Nurselfという看護師専門のキャリアメンターサービスは、自己と向き合う時間になります。

自分と向き合うことって意外と難しいですよね。
1人でやろうとすると病んできます。苦笑

しかし、Nurselfの良いところは、1人ではないっということです。

メンターというキャリアコンサルタントや経験豊富な看護師と一対一で面談を行いながら、自分を見つける作業をしていきます。

私はメンターからの何気ない質問から、自分を知れたことが多々ありました。

さらに、Nurselfは一対一の面談だけでなく、参加者同士の交流や複数のメンターとの交流から、自分を知ることも多々あります。

自分とは異なる看護職経験を持つ参加者の意見は貴重ですし、自分の担当メンター以外の意見を聞けることは、自分の価値観や視野を広げてくれます。

Nurselfのメンター人は、様々な分野で活躍されている方がいるので、本当に興味深い方々ばかりです。

  • 看護師
  • 保健師
  • 元看護師で現在は一般企業で勤務している方
  • 元看護師で現在はパソコン一つで収入を得ている方

ほとんどのメンターが看護職経験者っていうのもあり、言葉一つで癒されることもありました。

また、メンターの中にはパートナーがいる方や育児と仕事を両立している方がいらっしゃいます。

女性✖️看護師の特有な悩みを相談できたり、話すことができるのも、Nurselfの魅力の一つです。

看護師の辞めたい、転職したいの要因は様々ですが、キャリアアップ以外のところが多いと私自身も含めて強く感じます。

  • 生理不順を改善させたい。
  • 妊活のために今の職場を離れたい。
  • 体力的に夜勤がキツい。
  • 子供との時間を作りたいから非常勤に転向したい。など…


私は自分に弱いですし、1人では自分の軸や自分らしさを見つけることができなかったので、本当にこのNurselfのサービスを利用して良かったと思います。

しかし、看護職全員にこのサービスが必要かといえば、そうではありません。

自分自身で自己と向き合うことができ、自分が納得のいく人生の選択をできている人は、こういうサービスは必要ないと思います。

こんな人にオススメ
①看護師を辞めたい、転職したいと思った時に、自分のやりたいことがわからない人
②看護師を辞めたい、転職したいと思った時に、本気で相談できる人が身近にいない人
③自分の強み(長所)を見つけたい人
④自分らしい生き方・働き方を見つめ直したい人
⑤新しい出会いや刺激を求めている人

Nurselfについてより詳しく知りたい方は、こちらのNurself公式ホームページをご覧ください。

注意
Nurselfというサービスは、転職先を紹介するなどのサービスは一切しておりません。ご利用前に、無料ガイダンスを受けることをお勧めします。

看護師の辞めたい、転職したいをサポートする新サービスとの出会い


私は、看護師の辞めたい、転職したいをサポートするNurselfには、ツイッターで出会いました。

私は新型コロナの自粛生活中に、このブログを始めました。

ツイッターはブログの宣伝も兼ねて同時開設したのです。

今思うと、時代遅れかもしれませんが、二つとも挑戦してよかったと思います。


また、InstagramからNurselfを知り、参加申し込みする看護職の方もいらっしゃいます。


他には、ArchNurseという看護職のコミュニティから、Nurselfのことを知ったという方もいらっしゃいます。

ArchNurseでは看護師として同じ悩みを抱える人たちが集ったり、キャリアや看護に関するセミナーに参加できたり、自らイベントを主催することもできたりするので、まずはArchNurseのコミュニティに参加してみるのも一つ方法でしょう。

看護師の辞めたい、転職したいをサポートする新サービス体験談


私は、Nurselfの2ヶ月間を通して自分の軸を見つけることができました。

それが以下になります。↓↓

『自分の好奇心を大切にしながら、身近な人から世界中の人たちの人生に彩りを添えたい日本人女性』

一言で自分を表すなんて、今までは難しいことでしたが、Nurselfのおかげで私はそれができるようになりました。

自分1人ではなく、同期のような参加者メンバーとメンターの方々がいたからこそ、私はこの軸を見つけられたと確信して言えます。

また、私はNurselfを通して同期のような存在である参加者との出会いが私を成長させてくれました。

私は救命の現場で働いていた時は、憧れる先輩看護師がたくさんいました。

しかし、そこを退職してからは、この先輩のようになりたい!という人に私は出会えていません。

しかし、私はNurselfの同期の中で、看護に情熱を持つ可愛い後輩看護師から刺激やパワーをもらったり、憧れる看護職の先輩を見つけることができました。

そういう存在が勤務先の病院以外でいると、転職した先で嫌なことがあっても、乗り越えられそうな気がしてます。

看護師の転職したいを成功させてくれたNurself【今後の歩み】


私は、看護師のキャリアを生かして転職したいっという気持ちから、Nurselfに参加し、結果シンガポールを去り日本で病棟看護師に再挑戦することを決断しました。

今までの転職とは異なり、やりたいことが明確で、ここまで自分の強みを活かして働ける職場を探したのは初めてです。

しかし、理想の職場で働けたとしても、看護師として働き続ける中で、またモチベーションが上がったり、下がったりすることが多々ある思います。

そんな時は、メンターさんのアドバイスや参加者の仲間の言葉を思い出して、乗り越えていきたいです。

立ち止まってもいいから、「それって本当にやりたいこと?」と自分に問いてみよう。

いかがでしたでしょうか?

今回は私のNurselfの体験談記事です。

参加者によって感じる事はそれぞれだと思います。なので、今回の記事は一つの意見として参考程度に読んでくださると幸いです。

さらに!私あやぱんは、Nurselfのホームページでも、参加者インタービューの記事で登場しています。

良かったら、そちらもチェックしてみてください。↓↓

【Nurself参加者インタビュー】海外移住による離職とその後の転職活動の苦労。Nurselfで軸を取り戻そう!


最後まで読んでいただきありがとうございました。


終わり♪

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