子なし夫婦ちょっと前進した日の話。子供が欲しい妻と子供が欲しくない夫

こんにちは♪
結婚生活4年目、子なしのあやぱんです。
看護探究隊にご訪問いただきありがとうございます♡

今日は、子供を欲しくないと言っていた夫が、子供のいる将来を前向きに考え、話してくれた時のお話です。

何が夫の気持ちを変えるきっかけになったのか、妊娠力検査後の私たち夫婦の話し合いと、夫婦の取り組みについて、まとめていきます。

同じ悩みをもつご夫婦に、少しでも役立つことができたら幸いです。

子なし夫婦が子供問題解決のためにとった4つの行動


まず最初に、子供の問題に関する私たち夫婦の歩みを振り返ってみたいと思います。

  1. 妊娠力検査
  2. やりすぎない定期的な話し合い
  3. 子どものいる友達の意見を聞く
  4. ベッドの購入

1.妊娠力検査


子どもに関して何度も話し合いを行い、それでも答えが見つからず、二人が納得して問題解決に向けて行動したのが、妊娠力検査でした。

そもそも、こんなに話し合いをして、妊娠できない体だったら…話し合いの時間が無駄じゃないか?

子どもを欲しくない夫が、不妊治療してまで子供を授かることは、なお反対なはず。もし、自分の体が自然に妊娠できないとわかったら、子供は諦められるかも…。

そんな風に考えるようになり、健康診断も兼ねて行いました。

妊娠力検査については、こちらの記事にまとめています。↓↓

子なし夫婦 妊娠力検査へ行ってみた①初診について【子供が欲しい妻と子供が欲しくない夫】子なし夫婦 妊娠力検査へ行ってみた②LH-RHテスト&子宮鏡・子宮卵管造影検査子なし夫婦の妊娠力検査へ行ってみた③検査結果と今後について

2.やりすぎない定期的な話し合い


妊娠力検査のために受診した婦人科のクリニックの先生にも、この問題は夫婦で話し合うしかない。っと言われましたが、やりすぎも注意。

最初の頃は、一週間に一回とか、連日話し合うこともあったり。

私たち夫婦は、どちらかが一方的に話すというよりは、お互いに意見を言い合う夫婦です。

最初の頃は、特に意見のぶつかり合いだったので、それでは問題解決することはできず。

お互いに気持ちが疲れるばかりでした。

そして、夫が、「この話し合いがずっと続くのはちょっと無理。」っと言ったことをきっかけにしばらく話し合いはなくなりました。

その時に、相手の気持ちを理解しようとする配慮が足りなかったと私は反省しました。

そして、結婚式をやるかやらないかでも、夫婦喧嘩をよくしてた頃、どうしたら夫が結婚式に賛成してくれるか、グーグル検索で調べたことを思い出しました。

それが、一方的にならず、相手の気持ちを理解しようとしていることを言葉と行動で示すこと。でした。

  • そこは理解できる。
  • そうだよね。子供を育てるとそういう不安もあるよね。
  • ○○な部分が良くわからないけど、▲▲な解釈で合ってる?

それから、子供問題について話し合うときは、上記のような言葉を加え、自分の意見3:傾聴7くらいで話し合いをするように心がけてます。

私たち夫婦の話し合いは、1か月に一回とか3か月に一回と頻度は減りましたが、夫婦仲は取り戻すことが出来ました。

妊娠力検査やベッド購入など具体的な行動ができるようになったのも、相手への配慮をするようになってからでした。

でも、もう一つ大事なことは、ここだけは譲れない!!ここだけは理解してほしい!!という自分の思いを、1つか2つに絞って伝えることです。

例えば、私の場合は以下の三つは、夫に理解してほしいと思い伝えてました。

①「私たちの子供問題が解決できてないのに、子供のいる夫の友人家族と旅行したり、食事に行くことは辛い。」

②「今まで自分の人生後悔したことないけど、母親になれないで死ぬのは後悔する。」

③「子供ができても、あなたには今のように自由に生きてほしい。あなたのタイミングで子育てに参加してくれればいいから。」

3.友人の意見を聞く


やはり、信頼している仲の良い友人の意見は誰よりも心に響きます。

夫から言われると理解できないけど、親しい友人に言われると理解出来たりすることもあります。

特に、既婚の友人や既に子供のいる友人は、同じ経験をしていたり、過去に同じような経験をしていたりするので、アドバイスをもらって実践することもありました。

夫も、シンガポールから北海道に帰ってきて、友人に会う機会が増え、子供問題に関して相談することで、少しずつ私の気持ちにも寄り添ってくれるようになりました。

そういう面からも、シンガポールから北海道に移住してよかったと心から思いました。

でも、子供がいる人の意見の中には、子供ができると自由がなくなる、自分の時間が無くなる、子供がいないほうが良かったという意見もあるのが事実です。

でも、私はそこで諦めず、どうしたらそんな風に夫に思わせず、子育て環境を整えられるか、考えるようになりました。

4.ベッドの購入


私たち夫婦は、シンガポールから帰ってきてから、別々のベッドで寝ていました。

元々、北海道に引っ越してきた時、そのうち新しいベッドを買うつもりではいましたが、とりあえず独身時代に使っていたものを、お互い使っていました。

しかし、子供が欲しいなら妊活できる環境を作らなければなりません。

私たち夫婦は、妊娠力検査後、子供問題に関して話し合いも何もしない時期がありました。

何か行動せねば、このまま私の人生が終わってしまう。

そんな風に思ったことをきっかけに、私の裏策略ではありますが、一緒に寝ることで自然と良い方向に行くのではないかと思ったのです。

夫は、妊活とか関係なく、元々ベッドを購入することは賛成してくれてました。

なので、何度か家具屋さんに探しに行ってはいたものの、なかなかいいのが見つからず、購入せずに時が過ぎてました。

しかし、ベッドにこだわっている暇はない!!と思い、ニトリでベッドを購入しました。

結果、私たち夫婦は、同じベッドに寝るようなったからといって、夜の営みが増えたわけではありません。

しかし、夫婦仲はどんどん良くなっていると実感してます♪

夫が子供を授かることに前向きになってくれた理由


さて、本題に入りますが…

最近、いきなり夫が子供が出来た時の話をしてきたのです。

きっかけは、住んでる地区の情報誌を珍しく二人で流し読みしてた時です。

子育てに関する情報が載ってて、それを見て夫が…

「今日雪かきしながら色々考え事しててさー。こんな話したら期待持たせちゃうかもだけど、保育園とか習い事させるなら、外国人のベビーシッター雇ったほうが子供も自然に英語身につくし良くなぁい?」と。

私的には、子供を産むかどうかも決まってないのにその話をするのは、確かに期待を持ってしまうなー。と思いつつも、せっかくそんな風に考えてくれたなら話だけでも聞いてみようと思いました。

そしたら、子供の為に残す資産の話や、家のこと、子供を見据えての私の転職の話など、具体的にスラスラと行いました。

結論、簡単に言うと…私に後悔させたくないと。

自分のことだけを考えたら、今も子供を授かることは前向きに考えられないと言う。

どうせ生むなら、年取る前に産むべきだと、雪かきしながら現実的に考えるようになったようです。

既にアラフォーの夫。今すぐ子供を妊娠して子供を産んだとしても、子供が10歳になった時は夫はアラフィフ。

そこに少しやばいと感じたよう。

夫婦の話し合いで妻が気を付けたこと


私たち夫婦が喧嘩にならず円滑に話し合えるためには、以下の4つポイントが大切だと気が付きました。

  1. 自分の気持ちすべて言わず、大事なところをピンポイントで言う。
  2. 相手の気持ちも理解しようとしていることを言葉と行動で示す。
  3. 自分の理想と一般的な夫婦の考えを夫に押し付けない。
  4. 二人にとってベストな具体案を提案し話し合う。

でもですね、気持ちがいっぱいいっぱいになると、そんなことも忘れて、お互いに傷つけ合うこともあります。

そうゆう時は、ぶつかり合って最後はごめんねが言えればいいんじゃないかなって、今は思います。


この記事を読んでくれている人の中には、いろいろな意見があると思います。

結果、子供が欲しい自分よりの意見に、旦那さんが折れてくれたことになります。

だからこそ、子供がいても夫が自由に生きれる環境を作りたいと私は思います。

無理って思われるかもしれないけど、叶えたい。

想像以上に大変かもしれないけど、叶えたい。

お父さんが自由に生きる姿をみて、子供にも良い刺激になってくれたら嬉しい。

そして、子どもの世界観が広がったり、行動力が自然と身についてくれたら嬉しい。

子供が出来て、やっぱ無理でしたーってなるかもしれないけど、できることはやってみたいです。

話の流れ的に、私たち夫婦の子供問題が解決した感じに思えますが、あくまでもちょっと前に進んだ話し合いができただけです。

まだ解決したわけではないので、また何かあれば更新していきます。

最後に、私の気持ちに寄り添ってくれた夫に感謝します。

ありがとう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

終わり♪

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