子なし夫婦 子どもが欲しい妻と欲しくない夫【議論から具体的な行動へ】

こんにちは♪
夫婦生活3年目のあやぱんです。
看護探究隊にご訪問いただきありがとうございます♡

今回は、久しぶりに私の夫婦生活についてお話していきたいと思います。

以前「子供を持たない夫婦」という記事を投稿しましたが、今回はその続編となります。

私は、「夫に子供が欲しいと言わない’。」と決めてからも、夫婦で子供についての話し合いは何度も行いました。

それでも、両者一歩も譲らず、平行線でずっときておりました。

しかし、やっとお互いに前進できるような行動が最近ありましたので、それを記事にしていきます。

こんな方必見!
・子どもを持つか持たないかで揉めている夫婦
・結婚を考えているパートナーがいる人
・ブライダルチェックに興味がある人

子どもが欲しい妻と欲しくない夫
【なぜ、こんな重い話を記事にするのか?】


まず、主題に入る前に、夫婦の子供に関する記事を書く理由についてお話させてください。

正直、最初はこんなプライベートな内容を記事にするのはどうなのかな?って思っていました。

近しい友人や私の母も私がこのブログを開設していることを知っていますし…。

でも、周りにどう思われるかよりも、同じような悩みを抱えている人に情報発信したい気持ちが強くなったのです。

  • 好きな人と対立しあう辛さ
  • 何度話し合っても解決方法を見出せない苦しさ
  • 誰に相談してよいかわからず孤独感を感じる日々など…


そんな経験をしている人はいませんか?

現代では、私たちのような「子供を持つか持たないか」で議論している夫婦は珍しくないはずです。

しかし、不妊治療や妊活の情報に比べて、このような内容の体験談や解決方法はネットの世界にはまだ少ないと私は感じました。

たとえ、子供を持つか持たないかに関する解決案をネットで見つけたとしても、私たち夫婦がしっくりくる解決方法はまだ見つけられていません。

そんな状況が続き、私は夫に対して、そんなに私との子供が欲しくないなら、私との子供が欲しいと言ってくれる人を探そうかな…とも考えました。

けれど、話し合いを繰り返す中で夫は私に言いました。


必ずお互いが納得する解決方法があるはず。
ただお互いに意見をぶつけ合うだけじゃ何も進まない。
俺との子供が欲しいと言ってくれたから、俺はこの問題に真剣に向き合っている。


それを聞いたとき、私はまだ夫との子供を完全に諦めなくて良いんだっと思いました。

なぜか、その言葉を聞くまでは、孤独感が感じることが多かったですし、私との子供だからほしくないんだ、私が妻じゃないほうがいいんじゃないかと自暴自棄になっている自分がいました。

主人のその言葉から、話し合いには、意見を言い合うだけでなく、その中にパートナーへの思いやりお互いに素直になることが必要であると気づかされました。

主人の素直な気持ちと、私に対する思いやりを感じた言葉が私の心を救ってくれました。

私は頑固だから夫に負けてたまるかと、素直になれず意固地になることが多々ありますが、それに気が付かせてくれた、夫に感謝しなければなりませんね。

そして、私たち夫婦はこれをきっかけに、やっと意見のぶつけ合いから具体的な行動に移ることができたのです。

子供が欲しくない派:夫の具体的な行動


私の夫は、子供が欲しくない派です。

その理由は…

  1. 今で十分幸せなのに、これ以上の幸せは必要ない。
  2. これからの時代に、子供を持つことは親にとっても子供にとってもリスクが大きすぎると感じる。
  3. 子ども一人の人生に対する責任が重い。

そんな夫が、子供の問題に対して真剣に向き合い、まず行った行動は以下になります。

子供欲しくない派の夫がとった行動
①同じ境遇の夫婦がどんな結末を迎えているのか、インターネットで調べる。
②Yahoo!知恵袋で質問してみる。
③似たような経験をした友人から話をきいてみる。

①同じ境遇の夫婦がどんな結末を迎えているのか、インターネットで調べる。

私もこうしてブログで情報を配信していますが、インターネットには情報がたくさんあふれています。

まずは、インターネットで検索してみるのが答えを見つける近道かもしれませんね。

インターネットで調べると、同じ境遇の夫婦の中には、別れてお互い幸せな人生を送る人もいれば、子供を授かり幸せになる夫婦もいました。

しかし、主人は自分が納得できる答えが見つからず、次の行動をとりました。

②Yahoo!知恵袋で質問してみる。

皆さんもご存じかと思いますが、Yahoo!知恵袋は、質問をするとアドバイスや知識、知恵を他の参加者が教えてくれる電子掲示板です。

最近は、夫婦二人で質問に対するアンサーを見ながら、軽く意見を交わしたりしています。

③似たような経験をした友人から話をきいてみる。


主人が人に相談することは、なかなかしないですが…

親友に自分の悩みを話してみたら、そのご友人も同じ悩みを抱えていたことがあったと、夫が私に話してくれました。

今までは、お互いに自分の意思を曲げず、ただ意見をぶつけ合っていました。

しかし、主人が子供の問題に対して行動を起こし、その内容を私に話してくれる行為は、子供が欲しい派の私にとってとても嬉しいことでした。

そして、お互いに子供の問題に対して行動を起こすことで、孤独感が自然となくなりました。

夫婦二人の問題なのに、一人でどうにか答えを出そうとすると本当に苦しかったです。

そんな思いをしている方はいらっしゃいませんか?

子供が欲しい派:妻の具体的な行動


子どもが欲しい派の妻である私がまず行った行動は…

子供が欲しい派の妻がとった行動
①ブライダルチェックについて調べる。
②基礎体温表について調べる。
③婦人体温計を購入する。

①ブライダルチェックについて調べる。


まず子供が欲しい派の私は、夫婦ともに妊娠しやすい体なのかをチェックできる検診について調べてみました。

そもそも自分たちが子どもを作れる体かどうかわからないのだから、検査を受けてみるのはどうか?と思ったのです。

時間と労力をかけてたくさん話し合っても、結果子供を持つことを決断したとしても、いざ妊活してみたら妊娠できなかったという結末では、より辛さが増します。

そして、検索で出てきたのが「ブライダルチェック」でした。

本当は結婚前に受ける検診だそうですが、

  1. 妊娠しやすい体か?
  2. 赤ちゃんへ感染する病気はないか?
  3. 妊娠や出産に影響を与える病気はないか?

などを検査するのが、ブライダルチェックです。

不妊の原因は男性の場合もあるので、最近は男性の性感染症や精液検査も行えるクリニックや病院が増えています。

②基礎体温表について調べる。


私は早速、検診の予約をしようと思ったのですが、調べ続けているうちに検診を受ける前にやっておくべきことがありました。

それは、基礎体温表の記録です。

病院によるかもしれませんが、女性は1か月以上記録された基礎体温表があると好ましいようです。


しかし、お恥ずかしながら、私は基礎体温表を記入したことがありません。

理由は3つあります。

  1. めんどくさい(苦笑)
  2. 毎朝起きたらまず体温を測る習慣を身に着けられる自信がない
  3. 基礎体温表つける必要性を感じたことがない


今回も基礎体温表をつけなきゃいけないのか…と思ってしまいましたが、時間が大切な夫が子供の問題に対して時間を割き行動してくれているので、そんなことは言ってられません。

③婦人体温計を購入する。

そこで、私が次にとった行動は、婦人体温計の購入です。

基礎体温の測定用に、一般的な体温計よりも細かい数値が測定できる婦人体温計があるようです。

さらに、一般的な体温計ですと、外的環境(汗や衣類など)によって測定される体温が変わってしまうことがありますが、婦人体温計は舌下で測定するので、より正確に安定した体温測定ができるそうです’。


因みに私は、Amazonでこちらの婦人体温計を購入しました。


こちらの商品の購入理由は、2つあります。

  1. スピード検温ができる。
  2. 私が利用しているアプリと連動できる。

忙しい朝に、体温測定で5分も時間を使っていられません。

習慣化できるようになるためにも、より簡単なものを選びました。

また、私はラルーンのアプリを利用し、生理周期を毎月記録しています。

新たにアプリをダウンロードするのがめんどくさいと感じてしまう私は、元々利用しているアプリと連動できる体温計をチョイスしました。

子どもが欲しい妻と欲しくない夫
【今後の展開】


今後の私たち夫婦の展開としては、私の基礎体温表がある程度記録で来たところで、夫婦でブライダルチェックを行う予定です。

もし、ブライダルチェックを受けて、夫の体は問題ないのに、私の体に何か問題があったらどうしよう…と考えてしまうこともありますが、余計なことは考えず、そうなったときに考えるようにします。

子供を持つか持たないか揉めている夫婦のまとめ

①夫婦の話し合いには、意見を言い合うだけでなく、そこには思いやり素直になる気持ちが必要。
②ネットから情報得たり、似た状況下にある友人に相談してみる。
③妊娠できる体かどうか夫婦でブライダルチェックを受けてみる。
女性は基礎体温表を記録してみる。

いかがでしたでしょうか?

今後の展開(基礎体温の記録ブライダルチェックの詳細)についても、今後記事にしていく予定です。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

終わり♪


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その決断に至った経緯はこちらの記事でお話させてもらってます。

子供を持たない夫婦

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