多忙の看護師が一か月の学習でTOEIC初受験600点取れたのは、あの参考書のおかげでした。

こんにちは♪
英語資格取得に向けて勉強しながら病棟看護師しているあやぱんです。
看護探究隊にご訪問いただきありがとうございます♡

今回は、TOEIC初受験で600点取得できた一か月の勉強法をまとめていきます。

TOEIC受験を受けた理由


まず、私がTOIECを受験した理由は2つあります。

1つは、現時点の自分の英語力を知りたかったからです。

勉強嫌いな私は、今まで英語の試験を受けたことがありませんでした。

なので、どのくらい英語ができるのか?問われても、日常会話ができるくらいかなー。っと曖昧な回答しかできないでいました。

自分の英語力が数字でわかると、他人にもアピールしやすいし、次の目標も立てやすくなります

そのため、IELTより受験料が安くて、日本でなじみのあるTOIECを受けることにしたのです。


2つ目の理由は、IELTの勉強をするモチベーションが上がらなかったからです。

私の英語力の最終的な目標は、IELT7.0を取ることです。

その理由は、それが英語圏で看護師として働くのに必要な英語レベルだから。

最初はIELTの勉強を頑張っていたのですが、IELTは筆記試験なので、スペルミスだけでも減点になります。

なので、IELTの勉強をする度に、自分の出来なさ加減にモチベーションが下がる一方でした。

そして、英語に触れる機会が日に日に減っていき、これではまずい!っと思い、マーキング式のTOIECをまずは受験してみることにしたのです。

おすすめ参考書の使い方


私がTOIEC初受験で600点取得できたのは、この参考書のおかげです。


たくさんのTOIEC対策本の中から、こちらの「TOIEC L&Rテスト直前の技術」を選んだ理由は4つあります。

  1. 11日間という短期間で攻略できる内容
  2. わかりやすい
  3. 取り組みやすい問題量
  4. スコアアップの技術が得られる


特に社会人は、仕事終わりの時間や隙間時間を使ってTOIEC対策をしなければなりません。

仕事で疲れた中、日々勉強のモチベーションを保つのは、意外と難しいものです。

なので、私は試験まで継続して勉強ができるように、あえて11日間でできる参考書を1か月間でやり終えるように計画して行いました。

やってみての感想ですか、1か月の計画でやってよかったです!!

私の性格上、計画通りにできないとそれだけでモチベーションが下がるので、一日の勉強量を減らし長期的にやるほうが、満足できるTOIEC対策が出来ました。

残業が多い日は、家に帰ってからの時間がありません。

ご飯食べて、お風呂入って、一息したら寝て、また朝から仕事。

そういう日でも、この参考書は、寝る前に攻略の方法だけ読んで寝よう!とか、1ページ分だけ問題解いて寝よう!とかができるので、短時間で区切りよく学習できるのが、グッドポイントでした♪

仕事が定時で終わった日は、計画した勉強量よりも1.2日分多く行い、仕事が忙しくて勉強できなかった日のカバーをしていました。

あとは、休日にまとめて学習する日もありました。

私のTOIEC試験までの対策プランはこんな感じです。

14日間で参考書をやり終える
参考書に付属している模試問題をやる
模試問題の間違った問題の復習
不正解の多かったパートの攻略を再度見直し
参考書中の覚えられていない単語や慣用句をチェックして暗記
↓
試験前日は攻略のポイントを最初からパラーっと見直し


※TOEICのパート4と7は問題量が多く難易度が高いので、他のパートより時間をかけながら、11日間でできる内容を14日間でやり終えるよう勉強してました。

TOIEC申し込み方法


TOIECの申し込み方法はこちらからオンラインでできます。

私が受けた試験内容は、一般的なリスニング&リーディングテストです。

私は受けたことありませんが、TOIECのスピーキングやライティングの試験もあります。

英語学習初心者~中級者の方で、いきなりTOIECの試験を受けるのに抵抗がある方は、TOEIC Bridge® Listening & Reading Testsや、TOEIC Bridge® Speaking & Writing Testsを受けてみるといいみたいです。

TOEIC Bridgeは、試験時間が短いから試験慣れしていない人でも、集中力が切れずに出来そうですね。

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

終わり♪

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