産後ケア者がオススメする新生児のおもちゃ 7選

こんにちは♪
看護探究隊のあやぱんです。
この記事を読みに来てくださりありがとうございます♡

産後ケアのカテゴリーでは、日本で看護師をしていたあやぱんが、シンガポールで産後のお母さんと新生児のケアを行なった経験を元に、「産後の親子の健康」に関する情報を探究してまとめた、あやぱんの学習記録です。


今回探究してまとめた内容は、「新生児のおもちゃ」についてです。

今回はこんな方に必見のお得情報です‼️

  • 新生児の発達に合うおもちゃの選び方がわからない方
  • 新生児との遊び方にお悩みの方
  • 新生児から長年重宝するおもちゃが欲しい方


私は産後ケア中、赤ちゃんと遊んでいると親御さんから、「そんな風に赤ちゃんと遊べば良いんですね。」と言われたことがあります。

また、どんなおもちゃを買ったら良いか相談されることもありました。

そんなふうに新生児の赤ちゃんとの遊び方に悩んでいる親御さんはたくさんいらっしゃいます

今回の記事のポイント
♡新生児の発達に合うおもちゃがわかる。
♡新生児期だけでなくずっと使える知育おもちゃがわかる。
♡新生児との遊び方がわかる。

新生児の特徴


新生児の赤ちゃん(生後1ヶ月以内)はざっくり言うとこれらの特徴があります。

  • 視力が弱い
  • 首が座っていない
  • 行動範囲が狭い
  • 覚醒時間が短い
  • 音からたくさんのことを学習している。

新生児の視力は0.01~0.02くらいしかありません。

目から30cmくらいの距離までであればどうにか焦点が合うくらいの視力です。

生まれて間もなく赤ちゃんが認識できる色は、

  • グレー

この3色だけです。
他の色を認識できるようになるのは、生後3ヶ月以降と言われています。


首が座る時期は生後3〜4ヶ月くらいです。

生後5ヶ月くらいに首が座る赤ちゃんもいます。

なので、新生児の自分で動ける行動範囲は四肢を動かしたり、首を横に動かす程度です。


新生児の平均睡眠時間は15〜20時間くらいです。

授乳やおむつ替え、沐浴の時間を考えるとほとんど遊ぶ時間はありませんね。

でも、新生児の赤ちゃんはひと声かけるだけでも、それに反応して学習します。

だから、新生児の遊びは一回10秒でも良いのです。

ちょっとした積み重ねが赤ちゃんの体や脳の発達に良い刺激を与えます。

ただ、親御さん達が頑張りすぎるとかえって赤ちゃんにストレスを与えることもあります。

遊んであげなきゃ。」と言うよりは、赤ちゃんが起きている時に、「我が子と遊びたいな。スキンシップ図りたいな。」と思う時にお子さんと遊んでみて下さい。

では、このような特徴のある新生児の赤ちゃんには、どんなおもちゃで遊ぶと良いでのでしょうか?


新生児のおもちゃの選び方のポイントは2つだけです。

  • がでるおもちゃ
  • 原色のおもちゃ

赤ちゃんは産まれて間も無く、音からたくさんのことを学びます。

もっと遡るとお母さんのお腹にいた時から、お母さんの心臓の音や外から聞こえる音楽などに反応しています。

目が見えにくい新生児でも、音に反応して首を動かしたり、体を動かすので、それが体や脳の発達に良い刺激を与えます。

また、視力が弱い新生児も成長と共に視力は上がります。

色の識別は、はっきりとした原色から認識し始めるので、新生児の頃から原色のおもちゃで遊ぶと「なんだこれ?」と反応し、視力や脳の発達に良い刺激を与えます。

親御さんの好みによっては、淡い色のおもちゃを買い揃えておしゃれにしたいと思う人もいるでしょう。

でも、淡い色だと新生児の赤ちゃんは見えにくいので、興味を持ちにくいです。

淡い色のおもちゃは、色の認識ができるようになる生後3ヶ月以降がオススメです。

新生児が大好きなガラガラ


ここからは、産後ケアで新生児とたくさん遊んできたあやぱんがオススメするおもちゃを紹介します。


まず最初に、ガラガラは出産直後から使えるのでオススメです。


このような原色のは、生後1ヶ月を過ぎて固視や追視をするようになると、赤ちゃんが1番反応してくれます。

色の認識がまだできない新生児は、カラフルなものよりは原色を一色メインに使ったおもちゃがオススメです。

ガラガラで新生児と遊ぶ時は、赤ちゃんの名前を呼びながらガラガラを振って見せてあげましょう

  • あの物体は何だ?
  • あの色は何だ?
  • どこから音が出てるんだ?

こんなふうに赤ちゃんはたくさんの疑問を持ちながら遊び、学習していきます。

また、この魔法のラトルは持ち手が細く、赤ちゃんがにぎにぎしやすいです。

赤ちゃんが自分の顔やママのおっぱいをにぎにぎし始めたら、この魔法のラトルを持たせて遊ばせてみましょう。


新生児が生まれて間もなく認識できる色は白や黒、グレーだけです。

なので、黒ネコのジジはオススメです。

ジブリ好きの親御さんでしたら尚更オススメです。

これはもなるガラガラなので、生まれて間もない新生児とスキンシップを図る時に役立ちます。


ミッフィーも、私たち大人が子供の時から愛されているキャラクターですね。

ミッフィーは顔がで、洋服が原色のオレンジ一色なので、このミッフィーのガラガラは新生児の赤ちゃんが興味を抱くこと間違いなしです。

デザイン的にもとても可愛いのでオススメです。

軽くて持ちやすいオーボール


続いて、オーボールというおもちゃの紹介です。


このオーボールはカラカラがなり新生児の興味をそそります。

これもまた原色の一色なので、目が見えにくい新生児でも反応しやすく遊びがいがあります。

新生児のオーボールでの遊び方は、ガラガラのように赤ちゃんの右や左、上下から振ってあげると喜びます。

また、オーボールはガラガラよりも遊び方が多彩で、乳児に成長した後も下記のように運動機能を高める機能がたくさんあるのでオススメです。

  • ボールとは異なりとにかく軽いので、赤ちゃんでも投げやすく腕全体の運動機能が発達する。
  • 細いフレームは、赤ちゃんが掴んだり離したりしやすいため手先の運動機能を発達させる。
  • 投げたオーボールをハイハイで追いかけながら遊ぶことにより、手足だけでなく体全体の運動機能が発達する。


もし、赤一色のデザインが「あまり可愛くないなー。」と思う方は、このくらいのカラフルなオーボールでも良いと思います。

カラフルと言っても4色がくっきり分かれているので、色の識別が苦手な新生児でもわかりやすいです。

しかし、このオーボールはビーズが付いていないので、カラカラ音が鳴りません

オーボールはプラスチックで赤ちゃんがたくさん舐めても、拭いたり洗ったりしやすいので、育児者の負担が軽減できるところもオススメです。

新生児から低学年まで遊べるおもちゃ


最後に、長期にわたって子供が遊べる知育おもちゃを紹介します。


Bemixcの音が出る積み木は、知能を高める可愛いデザイン安全性にも配慮しているのでオススメです。

新生児から使える特徴は下記にまとめました。↓

  • ぴーっとが出る
  • はっきりとした原色の色使い
  • 柔らかい素材
  • 丸い角
  • 数字、天気、動物、乗り物のイラスト

新生児から乳幼児の発達に刺激を与える機能性だけでなく安全面デザイン性も素晴らしいですよね。

こんな積み木が家にあったら、大人の私もテンション上がります。笑

このBemixcの音が出る積み木も、汚れた時に拭くだけでキレイになるので育児者の負担が少なくてオススメです。

新生児の近くで、積み木をフリフリしたり、音を出しながら遊んであげると、興味をもつこと間違いなしです。

ただ、眠い時やお腹が空いている時にやると逆効果ですのでお気をつけ下さい。笑


Flycreatのはめ込みケムシは、音は出ませんが色の豊富さ子供が舐めても安全な素材を使用しているので新生児から使える知育おもちゃです。

一つ一つのパーツが原色を2種類しか使用していないので、赤ちゃんは色の識別をしやすいです。

「これは紫色だよ。」
「これは黄色って言うんだよ。」

などと新生児に話しかけながら、新生児の顔の周りで毛虫のパーツをフリフリしたり、上下左右に動かしたりすると、赤ちゃんは興味を持つことでしょう。


また、基本的な図形がデザインされているので、子供は遊びながら自然と図形を学ぶことができます。

幼児や学童期になっても、いろんな形に組み合わせて遊んだり、合わせトレーニングもできるので重宝します。

そして、いろんな形に組み合わせて遊ぶことで、手先をたくさん使い指先の機能を高められます。

是非、大人も子供と一緒に遊んでみて下さい。

いかがでしたでしょうか?

おもちゃは出産祝いでもらう機会も多いので、親御さんは1〜2つ準備しておけば十分です。

成長と共に少しずつ買い足すことをお勧めします。


育児は十人十色なので、自分が一般的な定義に当てはまらなくても、焦る必要はありません。産後のお母さんやお父さんには「こんな情報もあるんだなぁ。」と参考程度読んでいただけたら嬉しいです。


最後まで読んでいただきありがとうございました。

終わり♪


※私はいつも産後のお母さんやお父さんをサポートする人たちの一人です。もし、産後の育児や健康で悩んでいる方がいらっしゃいましたら、私がいつでもお話を聞きます。

誰かに話を聞いて欲しい…はい、看護師の私が聞きます どんなお話も聞きます。お茶飲みながらお話しましょう♪

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