自分という商品を考えてみた

こんにちは♪
看護探究隊のあやぱんです。
この記事を読みに来てくださりありがとうございます♡

看護のカテゴリーでは、救急医療の現場で働いていた看護師のあやぱんが「体のしくみ」から「病気」について、また「看護現場で役立つ情報」を探究してまとめた学習記録です。


今回探究してまとめた内容は、「自分という商品」についてです。

こんな方には必見です‼️

  • 自分の強みがわからない人
  • 職務経歴書の書き方がわからない人
  • 面接で自分という商品を売り込めない人

今回の記事のポイント
♡自分を知ることができる。
♡自分の強みを知ることができる。
♡オリジナリティーのある自分の商品ができる。


前回、今後の生き方に悩むあやぱんが自分のキャビアビションを考え直してみました。

看護師としてのキャリアビジョンを考え直してみた

今の私は看護の世界から離れているのですが、いずれスキルを身につけて看護の世界に戻りたいと考えています。

看護の世界ではない場所で様々な経験をした私だからこそ出来ることってあると思うんです。

読者の皆さんも、自分と全く同じ人生を歩んできた人は自分以外に誰もいません。

必ず人はそれぞれオリジナリティーがあるのです。

是非、この機会に自分という商品についてあやぱんと一緒に考えてみましょう。

ちょっと本題に入る前に…


私が自分という商品について考えるようになったのは、「西野亮廣エンタメ研究所ラジオ」というYoutube チャンネルがきっかけです。

私は西野亮廣さんのVoicyをよくYoutube で聞かせてもらっています。
看護の世界というのはちょっと特殊なので、自ら学ばないとビジネスについて学ぶ機会はありません。

特に看護師は就職活動を必死にやらなくても、ほとんどの人が第一希望の病院に就職ができます。

なので、自分の強みや弱みなど自分という商品を考える機会が少ないのです。

だから、他業種の転職で苦労したり、看護の道で悩んだ時も自分でキャリアビジョンを立て直すことができず、看護師で働く楽しさを失ってしまうのです。
(自分がまさにそうでした。)

大きな病院や会社で働いていると、「自分の代わりなんていくらでもいるし、自分になんて価値はない。」と思う時もあると思います。

でも、西野亮廣さんがおっしゃるように、自分が気づいていないだけで、自分という価値ある商品を誰しもが持っているのです。

私は西野さんのおかげでそれに気づくことができました。

過去の経験から自分という商品を考える


では、本題に入ります。
キャリアビジョンを考え直す時も行いましたが、まず自分の過去の経験を書き出してみましょう。

既に過去の経験を書き出している方は、

  • どうしてやることになったのか
  • その時どう感じたのか

など具体的に書き加えてみましょう。


次に過去の経験を具体的に書き出したら、自分のビジョンに関連することや活かせる経験をピックアップしてみましょう。

もし可能であれば、誰かに話しながらやってもいいですし、客観的意見をもらうのも良いでしょう。

人に話すことで、より頭が整理されます。

ちなみに、私が前回の記事で考え直したキャリアビジョンはこちらです。↓↓

私の看護師としてのキャリアビジョン
①災害現場で外国人も含めた被災者を自分の看護で救える看護師
②お年寄りや病気・障害を持つ人の夢を叶えるサポート


私のビジョンに関連する過去の経験

救急医療科で3年間勤務
救急で学んだこと(急性期の全身管理、多発外傷・腹部損傷・全身熱傷・薬物中毒・脳外・心カテ・脊損・臓器提供の患者の看護など)
※1年目はしんどかったけど達成感を感じることもあった。

緩和ケア病院で約3ヶ月の夜勤専属
(救急の現場でも行かせそうな終末期の看護を見て学べた。患者さんと話せる喜びを感じた。)
内科病棟で6ヶ月応援ナース
(ベテラン看護師さんからルートの取り方を学んだ。定時帰宅できるし業務は楽に感じたけど、慢性期の内科の看護に物足りなさも感じた。)
整形外科で8ヶ月応援ナース
(外科の急性期看護の面白さを再び感じる。整形外科はレベルクリアの患者さんも多く、患者さんと話せることも楽しかった。外国人患者が来ることもあったが、自分の英語力のなさを痛感した。)
単発の派遣業務を約2ヶ月
(訪問入浴や特養、デイサービスなどいろんな施設を回ったが、施設などで働くのは50歳くらいになってからでいいかなと思った。)

今まで約30カ国以上を旅する。
(いろんな文化や価値観に触れることが楽しい。いろんな国籍の人と交流経験することが楽しい。刺激や新しい価値観をもらい、視野が広がった。)
キューバの医療の視察
(予防医学が健康寿命を伸ばすことを再認識させられた。高度な医療はないけども地域の人と密接に関わる医療をするキューバがとても魅力的に感じた。)
マザーテレサのインドの孤児院でボランティア
(医者や看護師という資格を持っていなくても、助けたい思い一つで世界中からマザーハウスに来るボランティアの人たちの姿を見て感動した。看護師の私よりも看護ができているスペイン人やエジプト人などを見て、看護を改めて考えさせられた。)

シンガポールで産後ケア・ベビーシッター
(新生児から学童期までの子供達との遊び方、発達段階、子供特有の発症しやすい病気などを学んだ。子供に発達には家族や子供を取り巻く環境が重要であることを知った。)

自分にしか持っていないモノ


こうして過去を振り返り、自分のビジョンに関連するモノをピックアップすると、オリジナリティーが出てきているのに気づかされますね。

私は、最初の3年間だけまともに病棟勤務をしていましたが、そのあとはふらふらといろんな場所で看護業務をしていました。笑

でも、私はここにオリジナリティーがあると思っています。
とてもポジティブに考えると、新しい環境への適応能力が早いことが自分の売りになります。

急性期だけでなく、慢性期や施設での経験があるからこそ、急性期離脱後の患者さんの生活がイメージしやすくなりました。
なので、ゴールを見据えて急性期看護をする力が身についたところも自分の売りになります。

また、旅の経験が多いことでアクシデントやハプニングを柔軟に乗り越えられる力が身についたと感じます。
これも現場でインシデントや急変があったときに生かされる力だと思います。

このようにして、過去の経験とキャリアビジョンを関連させて、いろんな角度から見てみると、自分という商品が明確になってきます。

自分という商品を探す時は、前向きにポジティブに考えると良いです。
自分を卑下してはいけません。

自分という商品 まとめ


最後に、自分にしかないモノから自分という商品を作り上げましょう。

あやぱんという商品

「あなたの笑顔は素敵よ。」と終末期の患者さんが私に言ってくれた一言や旅の途中でピンチを救ってくれたイギリス人との出会いなど、私は看護や旅の経験のおかげで彩りのある人生を送れています。
これからは彩られる人生ではなく、国籍や年齢に関係なく今まで自分を支えてくれた人、自分がこれから出会う人たちの人生を彩れる看護師になりたいと考えています。

海外生活をしてみて、日本の災害の多さと被災地で看護を必要とする現場がたくさんあることを改めて実感し、そこで貢献できる力を今身につけている現状です。

私の長所は①新しい環境への適応能力が早いこと②ゴールを見据えて急性期看護ができること③アクシデントやハプニングにも柔軟に対応ができること④多国籍の人とコミュニケーション能力があること⑤子供の心に寄り添えることが出来ることです。

自分のキャリアビジョンを達成するためには、まだ英語力が未熟であり看護のスキルや知識を高める必要があります。

今はシンガポールで生活しているので、多国籍の職場で働き英語力を高め、ブログで看護の知識をアウトプットし、自分の弱点の攻略を目指していきます。


いかがでしたでしょうか?

私は今回この場を借りて自分という商品を明確にすることができました。
私は文章能力がないので、上級者から見たら添削するところが満載だと思います。笑

でも、書き出してみないと自分という商品は見つけられません。
苦手かもしれないけど、やってみる勇気を持って下さい。


自分という商品の探し方

  1. 過去の経験を書き出す。
  2. 過去の経験を具体的に書き出す。(動機やその時の感情など)
  3. 自分のキャリアビジョンに関連する過去の経験をピックアップする。
  4. 自分の売りになるモノを見つける。(自分を卑下しないこと)
  5. 自分という商品を言葉で表現する。

自分という商品を持つことは、キャリアアップや転職において最大の武器となります‼️

読者の皆さんも、これをきっかけに少しでも自分の価値や自分という商品を見つけることができていたら嬉しいです。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

終わり♪

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