看護師の面白さを感じる瞬間6選

  • 看護師が面白いと感じる時ってあるの?
  • それってどんな時?
  • 看護が好きな理由が正直わからない…
こんにちは♪
救急医療の現場で働いていた看護歴8年目のあやぱんです。
この記事を読みに来てくださりありがとうございます♡
 
 
今回探究してまとめた内容は、「看護師の面白さを感じる瞬間」についてです。
先日私はキャリアコンサルタントの方と面談をしました。

その時に、「なぜ、自分は看護が好きなのか?」というところに着目した時に、すぐに答えを出せない自分がいました。

なので、今回は看護師の面白さから自分が看護を好きな理由を見つける作業をしてきます。

きっと、同じような悩みを抱えている看護師さんが少なからずいらっしゃると思うので、こんな考えの看護師もいるんだなぁと読んでいただけたら幸いです。

今回の記事のポイント
♡看護の面白みがわかる。
♡自分のやりたい看護が明確になる。
♡自分がどのくらい看護が好きなのかがわかる。
 
 

【看護師の面白さ】そもそも看護って何?

看護師をしていると、看護って面白いよね。看護のここが好き。看護のこんなところが嫌いなど、看護に関して考えたり話す機会があるでしょう。

でも、そもそも看護って何なのでしょうか?

看護とは、傷病者や老人介抱,健康回復への援助から,さらに病気予防,健康増強への助言・指導などを行なうこと。乳幼児を育てたり,虚弱者を保したり,傷病者の手当てをしたりするかたちでの護は人類の歴史とともに古くからあるが,医学の分野で看護を学問的に体系づけ,それを職業とする人たちが生まれたのはフローレンスナイチンゲール以後とされる。

出典:コトバンク https://kotobank.jp/word/看護-48687

先日私がキャリアコンサルタントの方と面談した時にその方もおっしゃっていたのですが、

病院で患者さんのお世話をするのも看護の1つ。
子育てすることも看護の1つ。
親の介護をするのも看護の1つ。
会社の同僚に対して体調悪くないかなと気を配ることも看護の一つ。

看護とは私たちの身の回りにたくさん溢れているのです。

「看護=傷病者のお世話」というイメージが強いですが、それだけではないんですね。

看護師の面白いところ6選

看護の領域は私たちの身近にたくさん溢れていますが、看護師だからと言って看護の全てが好きと言うわけではありません。

看護師は皆、専門分野に属して働いてます。

なので、看護師の面白さは看護師一人一人によって異なります。

では、様々な分野で看護師として働く皆さんはどんな時に看護の面白さを感じているのでしょうか?

 

私は最近自分と向き合うことが多くちょっとそれに疲れてきてしまったので、まずは客観的な意見から看護の面白さを探ってみることにしました。

私が調べた「看護師が看護の面白さを感じる瞬間」はこちらです。↓↓

 
  1. 患者さんや家族を精神的にサポートできた時

  2. 患者さんの笑顔や感謝の言葉を受けた時

  3. 患者さんの変化に一番に気づける時

  4. 他職種スタッフと連携し、チームプレーで患者を救えた時

  5. 患者さんのできることが増えていくよろこびを一緒に分かち合えた時

  6. 患者さんや家族の人生に寄り添えた時

看護師の面白さその① 患者さんや家族を精神的にサポートできた時

患者さんが病気と闘うことは決して楽ではないですよね。
時には死を受け入れなければならないこともあります。

そこに寄り添えることができ、看護の面白さを感じれる看護師さんは本当に凄いなぁと、私は共感よりも尊敬する気持ちの方があります。

私は救命の現場を離れて、緩和ケアの病院に夜勤専属で数カ月働いた時に、患者さんとその家族が死を受け入れる過程を支える先輩看護師さんの看護力を思い出しました。

看護師の面白さその② 患者さんの笑顔や感謝の言葉を受けた時

患者さんの笑顔や感謝の言葉は、どこの看護領域で働いていてもやりがいを感じたり、看護の面白さを知れるタイミングですよね。

もはや、看護領域だけでなく全ての業界に通じることではないでしょうか?

看護愛の面白さその③ 患者さんの変化に一番に気づける時

患者さんの変化に一番に気づける時に、看護の面白さを感じれるのはすごく共感できます。

急変してから対応することよりも、急変する前に患者さんのわずかな変化に気付いてそこを考察し急変を予防できた時は、「やってやったぜ。」という達成感を感じますね。

また、患者さんのちょっとした心の変化に気づき、何気ない会話から患者さんが明るくなっていく姿を見ると、私は喜びを感じます。

看護師の面白さその④ 他職種スタッフと連携し、チームプレーで患者を救えた時

 

他職種スタッフと連携し、チームプレーで患者を救えた時は、私も看護の面白さを感じたことがあります。

救命は特に他職種スタッフと関わる機会が多いので、リーダー業務をやり始めたあたりから、他職種スタッフと話し合う機会が増えチームプレイで患者を救う面白さを感じられるようになりました。

また、脳死の臓器提供患者さんの受け持ち担当をした時は、1人の患者さんの命が経とうとしている時に何十人もの医療スタッフがそこに関わり、その人の体の一部によって全国にいる数人の命が救われることの凄さを身にしみて感じました。

そのチームの一員として携われた経験は私の看護人生で最も貴重な経験でした。

 

看護師の面白さその⑤ 患者さんのできることが増えていく喜びを一緒に分かち合えた時


患者さんのできることが増えていく喜びを一緒に分かち合う経験は、
私もあります。

でも、それは病棟よりも産後ケアをしていた時の方が感じていたかもしれません。

子供が何か物を作り上げたり、今までできなかったことができるようになるとハイタッチやハグ、拍手をして一緒になって喜ぶ経験をたくさんさせてもらいました。

病棟で看護をしていると、毎日受け持ち患者が変わるので、患者さんが何かできるようになった瞬間を毎回見ることができませんでした。

いろんな患者さんを担当することは、様々な疾患の看護を学ぶためには必要ですが、受け持ち担当性の方が1人の患者さんの経過を最初から最後まで看れるので、達成感を強く感じられるかもしれません。

看護師の面白さその⑥ 患者さんや家族の人生に寄り添えた時

私は救命の現場でDNARを決断する家族や、終末期患者さんの看護をしている時に、その人達の人生に寄り添えたかな?と感じたことはあります。

しかし、実際に患者さんや、その家族に寄り添えたかどうかは、自分にはわかりません。

しかし産後ケアの場合は、「産後のお母さんの人生に寄り添えた。」と感じる部分が、病棟で看護師していた時よりも強くありました。

産後ケアを経験したからこそ言えることですが、出産は女性の人生で最もしんどい体験とよく耳にしますが、私はその後の産後生活が出産と同じくらいしんどい体験ではないかと思っています。

私はその女性の人生で最もしんどい時期に、お母さんと生まれたての赤ちゃんの健康サポートをすることで、特にお母さんが元気になっていく姿を見ると、その人の人生に寄り添えることができたな、と感じられました。

また、産後ケアは最初から最後まで自分一人でケアを一貫してできるからこそ寄り添えた度合いが強く、達成感や看護の面白さを感じました。

医療には限界があるけれど、看護に限界がないことを救命にいた時に私は気がつきました。

今もその考えは変わっていません。

看護は他人の人生に深く関わる仕事であり、限界がないからこそ面白さや難しさがあるなぁと私は感じます。

あやぱんが想う看護師の面白さ まとめ

看護師の皆さんが想う看護の面白さを感じる瞬間は、意外と自分にも当てはまっていました。

私は今、看護の現場を離れているので、忘れかけていた看護の面白さを思い出すこともでき良かったです。

だからと言って、病棟に今すぐ戻る計画はないのですが。笑

では、最後に私が看護師の面白さを感じる瞬間を紹介して終わりにしたいと思います。

 
  1. 急性期の患者さんが、自分達の看護介入によって回復していく姿を見れるのが面白い。
  2. 急変する前に患者さんのわずかな異常に気づき、急変を回避できた時は地味に達成感を感じ、看護のアセスメントの面白さを感じる。
  3. 自分1人でできることは限られるけど、他職種と連携することで患者さんの命や人生を救える可能性が広がった時に医療のチームプレイの面白さを感じる。
  4. 他職種だけでなく、看護師のチームリーダーやチームスタッフが一丸となって患者さんのケアを行い、患者さんの状態が現状維持で終わるのではなく、少しでも前進することができると看護のチームプレイの面白さを感じる。
  5. 患者さんの人生に深く関わるから職業だからこそ、看護というサービスに個別性を生み出すことができ、患者さんの満足度を高められるのが面白い。

いかがでしたでしょうか?

私は、看護師の面白さを感じる瞬間を知ることで、モチベーションを上げることができました。

仕事をする上でモチベーションはとても大事です。

ぜひ皆さんも自分の仕事の面白さを見つけたり、再確認してみてはいかがでしょうか?

 
最後まで読んでいただきありがとうございました。
終わり♪
 


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