やりなくないことリストでやりたいことが出来る転職先が見つかった【4っのメリットと書き方&コツを紹介】

こんにちは♪

病棟看護師に復帰してやっと仕事に慣れてきたあやぱんです。

看護探究隊に訪問いただきありがとうございます。

今回は、やりたくないことリストを書いて転職が上手くできたお話と、私の書き方&コツをここで共有させてもらいます。

やりたいことリストやバケットリストなどは、耳にしたり、実際に書いたことがある人は多くいらっしゃると思います。

私も、死ぬまでにやりたい100のことを何度も書いたことがあります。

しかし、やりたくないことをリスト化するのは、一度もありません。


やりたくないことリストも書くと意外と良いらしい!!


そんなことを夫から聞いたので、私もやりたくないことリストを書き始めたのです。

すると、大きな発見尽くし!!

私は看護師なのですが、やりたくないことをリスト化することで、やりたいことが出来る転職先を見つけることが出来ました。

どんな発見があるのか、どんな利点があるのか、これから詳しくお話していきます。

こんな方に必見!
①現状に満足していない人
②転職に悩んでいる人
③生活の質を上げたい人

やりたくないことリストのメリット


やりたくないことリストの最大のメリットは、自分がやりたくないことに時間や労力を費やしていないか確認できることです。


時間に追われるほど、日々忙しい毎日を送る日本人は多いです。

最近イライラする。

仕事をしてても充実感や楽しさがない。

愚痴ばかりこぼしている自分がいる。

そんな自分に気がついた時、自分のやりたくない方向に進んでいることがあります。

しかし、やりたくないことリストを書くことによって、それを防いだり、自分のやりたい方向に修正できるのです。


次に、私がやりたくないことリストを書きだしたことによって、得たメリットは以下の4つです。

  1. ストレス発散になる。
  2. 自分のストレス要因を知ることができる。
  3. 仕事やライフスタイルを変えるきっかけになる。
  4. やりたいことが見つかる。


まず、やりたくないことを書き出すだけで、ストレス発散になります。

やりたくないことを心に押し込んでいると、苦しいものです。

自分を幸せにするのは、自分の責任であると私は思います。

アウトプットして、書き出して、自分の心を楽にしてあげましょう。


続いて、やりたくないことを書き出して、それをゆっくり見直してみると、自分のストレス要因に気づけることがあります。


「自分は、やりたくないことをやっていたんだ…。」

それを気づけるだけで、生活の質を改善したり、転職へ行動を移せるようになります。

そして、自分の行動力によって、やりたいことが見つかったり、やりたいことが出来る日々をつかむことが出来ます。


例えば、私の場合。

現在の職場を見つける時、やりたいことがありませんでした。

そこで、やりたくないことをリストアップして、やりたくないことをできるだけやらなくて済む職場を選びました。

私の仕事である看護師の職場は、選択肢がとても幅広いです。

まず、大学病院や民間病院、クリニックなど規模から選択し、内科や外科、手術室や内視鏡室、カテーテル検査室、救急外来、一般外来など専門分野を選んでいかなければなりません。

  • 大学病院ではもう働きたくない。
  • 知識・経験をもう少し積める場所で働きたいからクリニックではまだ働きたくない。
  • 内科は嫌い。
  • 外科でも消化器系はやりたくない。
  • 脳外の看護も好きじゃない。
  • 心外は経験値が少なすぎるからやりたくない。
  • 外来の看護にまだ興味がないからやりたくない。など…

こんな風にやりたくないことを書き出しているうちに、消去法で残ったのが、整形外科の病棟でした。

今は整形外科の看護が楽しいと思いながら働けているので、やりたくないことリストをやってよかったと強く感じてます。

やりたくないことリストの書き方&コツ


私がオススメする「やりたくないことリスト」の書き方&コツは、以下の4つです。

  1. 制限をかけない
  2. 第三者のリストをチェックする
  3. 無理に100個とか書き出そうとしない
  4. レベル分けをする


書き方&コツの詳細を説明していきますと…

①の「制限をかけない」はやりたいことリストを書くときと同じ方法です。


もし、ドラえもんから、やりたくないことをやらなくて済む機械を貸してもらえたら、どうする?

もし、明日死ぬとしたら、やりたくないことはなに?


このような質問を自分に投げかけ、やりたくないことを書き出します。


②の「第三者のリストをチェックする」のは、自分の視野を広げるためです。

自分の底に眠っている、自分では気づいていないやりたくないことに気が付くことが出来ます。

他のブロガーの記事のやりたくないことリストを拝見すると、「確かに、私もそれをやらなくて済む人生を送りたいなー。」と気づかされます。

また、私の場合、夫のやりたくないことリスト見せてもらった時、「親を悲しませる人生」がリストにあるのを見て、当たり前すぎて書かなかったけど、それ大事!と気づかされ、私もリストアップしました。


③の「無理に100とか書き出そうとしない」についてですが、やりたいことリストもやりたくないことリストも、100個書き出してみましょう!という人もいらっしゃいますが、私は無理に書き出す必要はないと感じてます。

なぜならば、本当にやりたくないことは、①(制限をかけない)②(第三者のリストをチェックする)を行うことで、ほとんど洗い出しできるからです。

100個無理やり出そうとすると、大してやりたくないと感じてないことも、リストアップされるので、自分が本当にやりたくないことが何なのか、わからなくなってしまいます。

それよりも、④の「レベル分け」が重要です。

この作業を行うことで、自分のやりたくないことが明確になり、やりたいことが見つかります。

例えば、本当は凄くやりたくない!!という最上級レベルは✖印。
やりたくない!中級レベルは▲。
できたらやりたくないなぁ~の初級レベルは〇印。というように、自分のリストに印をつけましょう。

そして、現在やりたくないことをやらなくて済んでいたら、リストに✅チェックマークを付けてください。

チェックが付かないものが、今の自分のストレス原因かもしれません。

逆にすべて✅チェックがつけられたら、自分の生活は充実していると改めて感じることでしょう。

私のやりたくないことリスト


最後に私のやりたくないことリストを一部公開します。

仕事に関しての詳細は先ほど紹介したので、主に私生活に関するやらないことリストです。

  1. ▲プライベートの時間を削る残業
  2. ✖意味のないルーチンな業務
  3. ▲透析や糖尿病患者の内科系看護
  4. ✖営業✅
  5. ✖子供のいない人生
  6. ✖親を悲しませること✅
  7. ✖家族から笑顔を奪うこと✅
  8. ✖笑いのない人生✅
  9. ✖感謝を忘れること
  10. ✖人の長所を伝えられないこと
  11. ✖人の短所にしか目がいかないこと
  12. ✖言い訳ばかりする生き方✅
  13. ✖口だけで行動しない生き方
  14. ✖挑戦のしない人生✅
  15. ✖お金に支配されること✅
  16. ▲ネットに支配されること✅
  17. ✖時間に追われて仕事すること✅
  18. ✖愚痴しか出てこない人生✅
  19. ✖余裕のない人生
  20. ✖旅ができない人生✅
  21. ▲人と関わりのない人生✅
  22. ✖延命して生きること✅
  23. ✖自然(海や山など)がそばにない人生✅
  24. ▲自分の意思がない決断✅
  25. ✖体型が崩れること✅


最後に、やりたくないことリストも、やりたいことリスト同様に、定期的に更新することをオススメします。

生活の質を改善出来たり、転職が上手くいった後も、そのうち、やりたくない方向に進んでしまうことはあります。

ストレスフルな生活が続いてるなー。

充実感がまた感じられなくなってる気がする…。

そんな風に感じてきたら、やりたくないことリストや、やりたいことリストを見直してみましょう。

生活や環境の変化、自分の成長とともに、やりたいこと・やりたくないことは変わるものです。

そのため、いつでも追加・修正してOKです。

やりたくないことが新たに見つかった時は、忘れないうちにリストに書き足してください。

一度にたくさんの量を書き出すよりも、頭に浮かんだ時に一つ一つ書き足すことが大切です。

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

終わり♪

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