入職前にこれだけ準備すればOK!看護師の必須アイテム5選

皆さんこんにちは♪
病棟復帰した看護歴8年目、あやぱんです。
看護探究隊に訪問してくださりありがとうございます♡

今回は、私が復職前に準備した看護師の必須アイテムを紹介します。

私は新人看護師時代、白衣のポケットはなぜがいつもぎっしりで、そのせいで肩こりになる程でした。笑

今思えば、いざという時に必要なアイテムがなかったら困るからと、いろんなものを持ち歩いて安心材料にしていたと思います。

でも、今は片ポケットで収まるくらいのアイテムしか持ち歩いてません。

今回の記事のポイント
♡入職前に何を準備すればいいのかな?という不安がなくなる。
♡看護師アイテムを買いすぎなくて済む。(浪費削減!)
♡ナース着のポケットが身軽になる。(肩こり防止!)

入職前に絶対!準備して欲しい看護師の必須アイテム5選


まずは、新人さんに限らず、病棟看護師ならば絶対準備しておくと良い必須アイテムを紹介します。

1位 聴診器


1つ目は『聴診器』です。


病院では、血圧計や体温計、SPO2モニターなどバイタルサイン測定に必要な物品はスタッフ共有で用意されていますが、聴診器は基本支給はされません。

私の経験上、たまーに病棟用の聴診器が数本置いてある病院もありますが、衛生面も考えると自分の聴診器を持っておくと良いでしょう。

病棟用の聴診器を使用する場合は、使用前後にアルコール綿でイヤーチップ(耳に挿入する部分)を拭くことをお勧めします。

病棟によって使用頻度は異なると思いますが、私は今までの経験から聴診器は毎日使用してます。

なので、聴診器は必ずと言って良いほど、就職前に準備しておくべき看護師の必須アイテムです。

ちなみに、私は王道のリットマンの聴診器を購入して使用してます。

2位 ペン類


2つ目は『ペン類』です。

私が常に持ってるペンは全部で4本です。

  1. 4色ボールペン×2本
  2. 油性ペン黒 1本
  3. マーカーペン 1本

看護師は、朝の情報収集から申し送り、患者さんのバイタルサインなど、常にメモを取ります。

基本は黒のボールペンを使用しますが、看護師はマルチタスクな仕事であり、常に優先順位を考えて行動しなければなりません。

そのため、情報は色分けしてメモしてほうが、ミスを防げます。

私は、以下のようにして色分けしてメモしてます。

  • 患者さんの基本情報は黒 (疾患や既往歴、ADL、治療方針など)
  • 重要事項は赤 (危険行動の有無、麻薬使用、異常値など)
  • 処置系は青 (血糖測定や抗生剤投与、褥瘡や創処置など)
  • 追加情報は緑 (リーダーなど他スタッフからの連絡・報告内容など)

ちなみに、私が4色ボールペンでオススメなのは、ジェットストリームの4色ボールペン+シャープペン付きです。

元々は親交が深い保健師さんに勧められて、私は使い始めました。

描き試ししてみて、0.5mmサイズが描きやすく愛用しています。

3位 メモ帳


3つ目は『メモ帳』です。

入職したばかりの時は、覚えることがたくさんあります。

なので、説明を受けながらメモを取ることが必要です。

説明を受けたのにも関わらず、忘れてしまったからと何度も同じことを先輩看護師に聞くのは、社会人としてタブーです。

先輩看護師は何度も同じ説明ができるほど、暇ではありません。

一度聞いたことはメモ書きして、次回からはそのメモを見ながら自分で出来ると良いですね。

Good ポイント
メモを取りながら先輩看護師の説明を聞く後輩看護師は、熱心な態度であると先輩から好印象を持たれます。

とは言っても、一回の説明ではメモしきれない内容も多々あります。

そんな時は、「ここまではメモして覚えていたのですが、ここから先はメモを取りきれなかったので、もう一度教えていただけませんか?」などのように、先輩看護師に尋ねると良いでしょう。

そして、前回メモしきれなかった内容をノートに記載しましょう。


以下の表現は、タイミングや言い方によって、先輩看護師を不快にさせる可能性があります。

❌「忘れちゃったので、また教えてください。」
❌「これってどうやるんでしたっけ?」
❌「先輩、先日教わった〇〇のやり方がわかりません。」

4位 時計


4つ目は『時計』です。

日々過密スケジュールの看護師は時間を見て行動したり、点滴の速度を合わせるために時計は必要です。

私が入職前に購入したのはこちら↓


私は腕時計が好きではありません。

患者さんの体位変換や移乗する時に邪魔になりますしね。

この時計なら胸ポケットに挟んで、ポケットの内側にしまって置けます。

さらに!逆さ文字盤なので見やすいです。

違うタイプですと、以下の時計を持っている看護師も多いかなと私は感じます。


ただ、時計を引っ掛ける場所が必要なので、白衣のタイプによっては不便かと思います。

5位 スケールカード


5つ目は『スケールカード』です。

特に新人看護師やブランクを経て職場復帰する看護師は、持っていると便利です。

久しぶりに病棟で働くと、「あれなんだっけ?」という場面が多々発生します。

  • 滴下速度の計算
  • JCSやGCSの意識レベル評価
  • MMT(徒手筋力テスト)
  • 瞳孔径


これらの早見表はポケットに常備しておくと、役立つこと間違いなしです!


循環器系の病棟に配属するなら、心電図モニターのハンドブックがあると、困った時に役立ちます。

まだ買わないで!病棟勤務がスタートしてからでも間に合う看護師アイテム


私は派遣の仕事をしてきたことにより、いろんな病院や施設で働かせてもらってきました。

その経験から以下のアイテムグッズは、病棟勤務がスタートしてから購入するのでも、全然間に合います!

  1. ハサミ
  2. 鉗子
  3. ペンライト
  4. キャップレス印鑑
  5. タイマー時計
  6. 駆血帯など…

一般病棟ですとハサミを持ち歩く看護師は多いですが、救命や外傷、精神科などでは凶器となるハサミは持ち歩かない方が良いです。

特に、自殺企図で受傷した患者さんがよく入院する病棟では、ハサミを見える位置にぶら下げておくのはやめた方が良いです。

自分の身を守るためにも、よく考えて物品は持ち歩きましょう。

ハサミ以外のリストアップした看護師アイテムは、配属する病棟によって使用頻度が全く異なります。

以前働いた病院ではよく使用しから購入したけど、今回の病院では全然使用しなかった。」っということが起きないように、働いてみて必要だと感じたら、購入すると良いです。

いかがでしたでしょうか?

最後にもう一つ。女性看護師であれば、ハンドクリームとリップを病棟に置いておくと良いですよ。病院勤務は乾燥が大敵です!笑

最後まで読んでいただき誠にありがとうございました。

終わり♪

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