2022年度CBMS受験の体験談【受験して良かったこと、大変だったこと5っ】

こんにちは♪

2022年のCBMS試験を受けた看護師あやぱんです。

看護探求隊にご訪問いただきありがとうございます♡

今回は、2022年度のCBMS試験についてです。

私は今回初受験だったので、新しい発見や気づきがいっぱいでした。

年に一回しかないCBMS試験なので、私のモチベーションの保ち方や勉強法も記事にしていきます。

医療英語に興味のある方や、CBMS試験を受けてみたいと思っている方にお勧めの記事です。

こんな人にオススメ!

①医療英語に興味のある方

②CBMS試験に興味ある方

③外国人患者様の対応を学びたい方

CBMS試験の申込と受験方法


まず、CBMS試験とは国際医療英語認定試験(CBMS—Certification for Bilingual Medical Staff)の略です。

CBMS試験の概要についてはこちらの記事でまとめていますので、「そもそもCBMS試験って何?」と疑問を抱いている方は、ぜひ読んでみてください。

看護師の収入アップと転職の幅が広がる!現場で活かせる医療英語試験CBMS【5つの利点と医英検との違い】

今回は、実際のCBMS試験の体験談をまとめていきます。

CBMS試験の申込方法

CBMS試験を受験したい方は、インターネットから申し込み可能です。


CBMSのホームページを開く

②認定試験の項目をクリック

③受験申し込みをクリック

 ※ここで注意したいのが、受験日が近づかないと受験申込募集は始まりません。私の記憶があいまいで申し訳ありませんが、試験予定日の半年前くらいには募集が始まっていたかと思います。私が正式に申込したのは受験の二か月くらい前です。

④必須項目を記入して送信

⑤CBMSからメールが届くので、指定の口座に受験費用を送金

⑥入金確認のメールが届けば、申し込み完了

CBMS試験の流れ


①受験一週間前くらいに、受験のご案内メールが届く

 ※テストの流れや注意事項についての資料がメールに添付されていますので、そちらをよく読んでおきましょう。

②受験当日までにログインができるか確認

 ※①の受験のご案内メールに、アカウント名、パスワード、 試験受講の際のURLが記載されているので、受験当日までにログインできるか一度確認しましょう。

ログインできない場合は、メール一番下のCBMSプロジェクト事務局へ問い合わせてください。

③試験当日は指定の時間内に、ログインして試験を行う

⑨回答を送信して終了

2022年度CBMS試験の感想

良かったこと

  1. 自宅で自分の受けたい時間に受けられるのであまり緊張せず受けられる。
  2. 回答が選択式なので、わからなくても運で正解することがある。
  3. 自宅受験だが、初受験でも回答しやすいシステム。
  4. 受験後、回答を送信するとその場でスコアがわかる。
  5. 他の英語試験の経験があると、リスニングのスピードが遅く感じて、聞き取りやすい。


 私は、今回のCBMS試験で初めて自宅受験を行いました。

本当に今日試験受けるのかな?っていうくらい試験の実感が無くて、時間も9時から18時の間にやって下さいね!っていう感じなので、そろそろやるかなぁー的な感じで、始めました。笑

なので、緊張して自分の力を出しきれなかったっということはなかったです。

落ち着いた状態で試験を受けられたことは良い点でした。

 個人差はあると思いますが、私は選択式問題の方が好きなので、そこは良かった点でした。

わからなくても、とりあえず何か選択しておけば、25〜30%くらいの確率で正解できますからね。

CBMSもTOEICのように、わからない問題はじっくり考えて回答するよりも、次の問題に進まなければ、回答時間が足らなくなります。

全ての回答が終わった時点で、時間が余ってれば、わからなかった問題に戻って回答し直す方が良いと感じました。

一問ずつパソコンのページが切り替わるのではなく、スクロールするだけで問題を見返せるので、焦る必要はありません。

ただし!リスニングとリーディングで回答ページは別です。リスニングが終了したら、リーディングの前にリスニングの回答は送信されます。つまり、リーディングの回答が終了した後にリスニングの回答を見直すことはできませんのでご注意ください。

 また、今回初受験ではありましたが、受験のシステム内容でトラブルが起きたり、理解できない点があり回答時間を無駄にしたことなどはありませんでした。回答しやすいシステムなので、自宅で1人でもスムーズに受験できるところは良かったです。

 これもまた個人差はあると思いますが、私は回答送信後にすぐにスコアが見れるのは良かったです。

総合得点と、リスニングとリーディングの各点数が分かります。

受験1ヶ月後くらいに、スコアの詳細が郵送されてくるのですが、それまで点数が分からないなんて、わたしにはもどかし過ぎる。笑

点数だけでもすぐわかると、達成感がと次回に向けてのモチベーションが上がるので、私にとっては良かったです。

ちなみに、私の初スコアは400点台でした。。。

目標の最低ラインは400点だったので、自分の中ではぎりぎりOKとしました。(笑)

けど、本当の目標スコアは600点だったので、正直悔しかったです!!

なので、試験終わてすぐ、来年に向けてのモチベーションが高まり、コツコツですが勉強に励んでます。

 最後に、TOEICなどの他の英語試験の経験者にとって有利なお話です。

私は、CBMSのリスニング試験の方がTOEICのリスニング試験より、スピーカーの話すスピードがゆっくりに感じました。その分、内容を理解しやすかったです。

つまり、CBMSは年に一回しか受験できませんが、他の英語試験を受けて受験慣れすることで、CBMS試験の対策につながりました。

大変だったこと

  1. 幅広く医療分野の英単語を覚える必要がある。
  2. マイナーな試験なので、参考書が少なく勉強が難しい。
  3. 試験が1年に一回しかないので、モチベーションを保つのが大変。
  4. TOEICに比べると受験費用が高い。
  5. 自宅受験なので、インターネット環境を整えておくのと、試験に集中できる環境づくりが必要なため、家族がいる人は大変な部分もあり。

今回、初めてCBMS試験を受けて強く感じたことは…

とにかく単語力!!

医療英単語を幅広く習得することが、高スコアの鍵!!

ということです。

私は単語を暗記することがすごく苦手です。

なので、私にとっては大変な点でした。

 また、2022年度のCBMS試験リーディングでは、長文読解が少なくて8割以上が穴埋め式問題でした。文法で答えられる問題もありますが、医療単語を理解できてれば回答できる問題が多かったです。

CBMS試験の勉強方法

1,オンライン英会話


私は自分に甘く、自分に弱いため、一人で勉強を続けることが苦手です。

過去記事でも一度紹介しましたが、私はCBMSに特化したオンライン英会話「HLCA」を利用して、講師と二人三脚で頑張ることが出来ました。

過去記事はこちら↓↓

看護師の収入アップと転職の幅が広がる!現場で活かせる医療英語試験CBMS【5つの利点と医英検との違い】

オンライン英会話ですと、わからないことは質問できるし、スピーキングも上達します。

「HLCA」はフィリピン人の講師なので、授業は全て英語です。

ただ、日本人スタッフもいて、定期的に授業のアンケート調査や面談をしてくれます。

そのため、もし担当講師が自分に合わないと感じた時は、自分に合った講師へ変更することも可能です。

レッスンはチケット制なので、自分のシフトができたら、シフトや予定に合わせて、レッスンの予約を取ることが出来ます。

不規則な勤務の看護師に合ったシステムですよね♡

そもそも、CBMSの対策をしてくれる英会話レッスンはあまりないですし、医療英語の対策ができるところって価格が高いんですよね。

「HLCA」は、他の会社と比べてレッスン料はお得ですし、私は価格に対してレッスン内容も十分満足してます。

気になる方は、HLCAのホームぺージをご覧ください。

2,模擬試験のテキスト


私は、実際の試験形式に慣れるため、こちらの↓↓模擬試験のテキストを購入して勉強してました。


やはり、試験では時間配分は大切ですし、傾向を知っておくと、得点アップにつながります。

CBMS対策のテキストも少ないため、私はこのテキストのみを購入し、完璧に覚えるくらい繰り返し行いました。

(実際は試験当日までそこまで繰り返しできませんでしたが…苦笑)

勉強の工夫としては、以下の3つです。

  1. テキストでわからなかった単語をピックアップして単語帳を作成
  2. 間違った問題をできるまで繰り返し解く
  3. リスニング問題を聞きながらシャドーイング


試験終わった後も、自分の苦手な単語を単語帳で覚えたり、シャドーイングは続けてます。

とにかく単語力!!

医療英単語を幅広く習得することが、CBMS高スコアの鍵!!

いかがでしたでしょうか?

最後まで読んでいただきありがとうございました。

終わり♡

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